高須院長、退院直後の76歳バースデーショットに祝福の声 「お元気そう」

テレビ出演でおなじみの高須クリニックの高須克哉院長が76回目のバースデーを迎え、ファンから祝福の声が。

高須克弥

高須クリニックの高須克弥院長が21日、76歳の誕生日を祝福される一枚をツイッターに投稿。

がんの手術を終え17日に退院したばかりとあり、その回復ぶりに「お元気そう!」「見ていると、元気になります」とネット上で反響を呼んでいる。



 

■ケーキは麻雀牌デザイン

「かっちゃん友の会の皆さんが誕生日祝いしてくれた。離れてローソク吹き消すかっちゃんなう」とコメントを添え、バースデーケーキの前でろうそくを消そうとするショットをアップした高須院長。

感染防止を意識してか、ろうそくを一本一本抜いて吹き消したようで、ケーキは大好きなマージャン牌をモチーフにしたデザインに。正確な誕生日は明日22日だが、1日早く幸せな時間を過ごせたようだ。


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■「僕の手術は成功」

高須院長は2015年にがんがあることが発覚し、以降全身がんの治療に臨んでおり、今月7日に手術を終えたことをツイッターで「生還なう」と発信していた。

その後「おはよう皆さん。僕の手術は成功したらしいです。術後48時間、紫外線にあたることは厳禁」と現在病状が落ち着いていることを自撮り写真とともに説明。

17日には退院し、コメダ珈琲で食事を楽しんでいる写真をアップするなど、ファンを安心させてきた。


■パワフルな院長の姿に…

そんな激動の年末年始を乗り越え、誕生日を喜ぶ高須院長の姿に、ファンからは「かっちゃんおめでとう!」「これからもずっとお元気に」「本当に幸せな事」「高須先生は病を克服されたので長生きできますよ」と祝福のメッセージが相次いでいる。

一方で、独特すぎるケーキのデザインに「思い出の牌なのですね」「中牌ういてるので切った方が良くないですか?」と思わず目が離せなくなってしまったという声も散見された。

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(文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤