爆問・太田、漫才の採点求めたウイカに不満 「あまりにも俺らをバカにしてる」

ファーストサマーウイカが『M−1』審査員を務める落語家・立川志らくに爆笑問題の漫才の採点を依頼?

2021/06/28 09:45

爆笑問題・太田光・ファーストサマーウイカ

27日放送『太田伯山ウイカのはなつまみ』(テレビ朝日系)に漫才の祭典『M−1グランプリ』で審査員も務める落語家・立川志らくが登場。爆笑問題の漫才についてのファーストサマーウイカの不用意な発言に爆笑問題・太田光が噛みついた。



 

◼落語家なのに漫才の審査

師匠である立川談志さんも『M−1』で審査員を務めた経緯もあり、落語家でありながら漫才を評価する同大会の審査員を務める決意をした志らく。

専門外の志らくが審査員を務める点に批判も起きているが、太田は「漫才師ばっかりが審査員のなかで、落語家がポンと入るとそれは言われやすいだろうね」と指摘。講談師・神田伯山も「受けたのが志らく師匠のスゴさ。普通は受けない。人の人生がかかっているし」と解説する。

志らくは「良い悪いの点数をつける、それでその人の人生は変わる。ものスゴく責任はあるけどそれも含めて運なんですよ。出場者に運があるかどうか」と持論を展開すると、伯山は「一切この男責任取らないな」と苦笑。ただし「それが落語家だともわかる」と賛同も示した。


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◼点数をつける難しさ

談志師匠は「下ネタが嫌いだから」との理由で50点をつけたが、志らくは85~99点までの常識の範囲内での点数をつけている。

明確な勝敗があるスポーツとは違い漫才の審査は「好き嫌い」だけだと持論を展開したうえで、「置きにいっていると言われればそれはあるかもしれない。(談志師匠が50点をつけたので)15点とかつけようかと思ったけど、みんな人生をかけてるからそんな雰囲気じゃない」と回顧。

実際に15点をつけたいコンビは「いた」が「自分のウケ狙いでやっちゃいけない。ここで15点つけたら話題になるだろうけど、M−1全部を壊すことになっちゃいけないなって」と自制したと明かす。

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◼ウイカの発言で…
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