小山慶一郎、TOKIOの現在を「魅力が増していく」と称賛 自身の老いにも言及

老いや衰えについて語った小山慶一郎。TOKIOの「年齢の重ね方」を称賛する場面も。

2021/09/23 23:10

NEWS・小山慶一郎

23日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、小山慶一郎が自身の老いや、TOKIOの「年齢の重ね方」について語った。



 

■三浦知良選手の記事を紹介

番組はサッカーJ1リーグ・横浜FC所属の三浦知良選手(54)が、現役最高齢選手として未来を語った記事を紹介。

三浦選手は「40歳をこえてプレーするには天井を突き抜けて特別なところまでいかなければダメ」「衰えてもプレーできる振り幅を大きくしておかないといけない」などと、持論を展開した。


関連記事:ナジャ、コロナ自宅療養の不安と「大事なこと」を力説 小池都知事には苦言

 

■梅沢富美男が持論

コメンテーターの梅沢富美男は「これはね、ちょっと申し訳ないけど、カズだからできることであってね、それを一般の人たちに、これをどうだと言われても、なかなかできることじゃないからさ」と語る。

そして、「老いを感じるっていうのは年齢じゃないと思うんだよ。それぞれの年齢があるからね、老いを感じる。俺ならいくつとか、ほかの人ならいくつとか、感じる歳があるんだよ。ただ、老いを感じるタイミングで一番感じたのは、今までさらっとできたことが、できないときに、『あ、俺歳とったな』って感じはする」と指摘した。

次ページ
■小山は「老いを受け入れた」

TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART【Amazonでチェック】

TOKIO三浦知良ふかわりょうバラいろダンディ梅沢富美男小山慶一郎衰え老い
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング