武井壮、動物の倒し方シリーズ誕生秘話 単なる思い付きではなかった

「世の中に出るには、俺も作らなきゃいけない」。ネタ作りのために番組表をチェックした理由とは。

2021/10/07 06:45

武井壮

タレントの武井壮が6日放送の『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ~』(テレビ東京系)に出演。ブレークの転機にもなったネタ「動物の倒し方」の誕生秘話を語った。



 

■ブレークするために取り組んだこと

独自の理論を交えながら、あらゆる動物や無生物と戦った場合の攻略方法を語る様子、実演する姿で有名に。猛獣の倒し方を紹介する『武井壮の目指せ! 百獣の王~人間VS動物のシミュレーションバトル 実践編~』(ワニブックス)も出版している。

「世の中に出るには、スポーツが出来る・体が強いだけじゃだめだと。みんなネタとかを持ってるから、俺も作らなきゃいけない」と駆け出し時代に考えていた武井。そこで彼が取った行動は、テレビ番組表をチェックするということだった。


関連記事:武井壮、タレントを始めてから貫いているマイルールを告白 共演者は驚愕

 

■「動物に絡んだ武器を」

「テレビ番組表のNHKの頭から、何を扱うか番組か全部書いていくんです。内容を正の字で書いていって、上位5位から潰していこうと」。地道な作業だったが、入念に調べていった結果、動物を取り上げる番組が多いと判明。そして辿り着いたのが動物の倒し方シリーズだった。

「じゃあ動物に絡んだ武器をってことで始めたんですよ、倒し方を」。単なる思い付きではなく、しっかり戦略を練った上でのネタだった。

次ページ
■理想の条件が揃った中居の番組

武井壮『勝つ人 13人のアスリートたち』【Amazonでチェック】

中居正広武井壮さらば青春の光森田哲也あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ~うもれびと
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング