古川雄大×馬場ふみかが“烈愛”に挑む 「原作のセリフを脳内で…」

古川雄大と馬場ふみかが出演するドラマ『恋と弾丸』。その見どころや魅力をインタビュー。

恋と弾丸

「どんな映像になるんだろう…」「際どいシーンも多いけど、本当に映像化できるの!?」と、ドラマ化発表やキャスト発表のたびに話題になっている、ドラマ特区『恋と弾丸』(MBS)。

ヤクザの若頭・桜夜才臣(おうやとしおみ)を演じる古川雄大、そんな桜夜と恋に落ちてしまう女子大生・ユリ役の馬場ふみかに作品の見所や役柄、そして魅力を熱く語ってもらった。

原作で人気のあのセリフを言う場面も…!?


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■『恋と弾丸』とは…

恋と弾丸

ドラマ『恋と弾丸』は、箕野希望が描く同タイトルの原作コミックを実写化したもので、コミック(小学館「Cheese!フラワーコミックス」刊)は累計500万部目前。

ヤクザと女子大生、相反する世界で生きる2人が超運命的な出会いを果たしお互いに惹かれ合い、死と隣り合わせの状況で禁断の愛を育んでいく、史上最高にキケンで、シビレるほど甘い“烈愛”ラブストーリーだ。


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■それぞれの役、そして共通点は…?

恋と弾丸

―――まずは、それぞれの役柄について教えて下さい。

古川「桜夜才臣という、桜夜組の若頭で次期組長候補を演じます。とても強くて、芯があってブレず、暴力的な部分もありながら紳士的な部分もある…人間としてもできている人。それが、ユリと恋愛をしていく過程で、色んな表情を見せていきます」

馬場「ユリは普通の女子大生なんですが、桜夜さんと出会って恋に落ちてしまって、とまどいながらも気持ちが止まらない。すごく素直で芯の強い女の子で、普通だったらヒヨってしまうような相手であっても、自分の意思をしっかり伝えるし、ちゃんと目を見て話すことができる強さのある女の子です」


―――演じる役との共通点ってありますか?

古川「割とギャップがある方と思います、僕も。桜夜は確固たる存在なのに、ユリとの恋愛を通していろんな弱さや嫉妬、普段見せそうにない姿を見せていくんです。僕もわりと、家では違う感じだったり…すみません、今の全部忘れてもらっていいですか。急に恥ずかしくなっちゃった(笑)」


―――(笑)。そんな古川さん自身のギャップとは…

古川「表向きはちょっと頑張って35歳をやろうとしてるんですけど、家では割と子供っぽい感じだと思います」


―――馬場さんはいかがですか。

馬場「ユリとは結構違うかな…って思います。『強めだね』ってよく言われるんですけど、ユリのような真っ直ぐな強さは憧れます。意外と思ってることをはっきり言えないので」

古川「結構共通してると思うけどね? 自分があるというか、左右されない」

馬場「それはそうかも。マイペースなんで、変な流され方はしないとは思いますね」

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■とにかくユリはかわいい!
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