【マラソンを始めるならTシャツを買ってはいけない】個性的な大会記念Tシャツ9枚

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■ランナーはTシャツを買ってはいけない!?

多くの方はランニングを始める場合、まず「シューズ」「ウェア」を用意するだろう。しかしTシャツについては、あまり買い過ぎないことをおすすめする。なぜなら、ここ最近のマラソン大会では、記念品としてTシャツが用意されていることがほとんどだからだ。

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■マラソン大会のTシャツデザインはさまざま

筆者は“走る”フリーライターとして仕事でもマラソン大会に出場することが多く、年間20本程のレースを走っている。その距離はハーフマラソンからフルマラソン、ウルトラマラソンに至るまで様々だ。

多様なのはレースの種類だけではない。各大会でもらえるTシャツは、そのデザインが実に多様だ。なかには、正直「このTシャツのデザインは着られないな…」とお蔵入りしているものもあるほど。

■個性あふれる大会記念Tシャツ9選

今回は、筆者が過去に手に入れた記念Tシャツを何点かご紹介したい。Tシャツは、毎年必ずデザインが変わる。「どの大会に出ようか」と悩んでいる人は、お気に入りのTシャツ目指して大会を決めるのも良いかもしれない。

■富士山マラソン(2014年)

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2014年の「富士山マラソン」。全体の緑と肩部分の紺は、なかなか相性バッチリ。背面の数字はまるで背番号のようだが、“第3回大会”を表している。ブランドはミズノ。

■東北風土マラソン(2014年)

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2014年に第1回が行われた、「東北風土マラソン」。色はシンプルな白なので、ロングTシャツとの重ね着などにも重宝する。背面は無地。ブランドはアシックス。

■青島太平洋マラソン(2014年)

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2014年の「青島太平洋マラソン」。デザインはシンプルな背面無地。イエローだが、男性でも着こなせる色味が嬉しい。珍しいVネックもポイント。ブランドはミズノ。

■宮古島ワイドー100kmマラソン(2014年)

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2014年の宮古島ワイドー100kmマラソン。ブランドはアシックス。フロントデザインはシンプルで、背面にコースである宮古島の地図がプリントされている。2013年も、ほぼ同じデザインだった。

しかし…

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2015年の大会では、このデザインが一新! 色もプリントも全く異なる。ブランドも変わらずアシックス。他ではあまり見ない、真っ赤なTシャツである。

■勝田全国マラソン(2013年)

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2013年の「勝田全国マラソン」。ブランドはミズノ。2014年もほぼ同じデザインだが、記念Tシャツとしては珍しいロングTシャツだ。全体的にデザインもシンプルで着やすい。上着は暑いけど、半袖は寒い…そんな春の時期に最適なウエアだろう。

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実は2015年、このデザインが一新された。フロントには大きく「RUN」の文字。ロングTシャツである点が変わらなかったのは幸いだが、腕部分のプリントが増えるなど、シンプルさはやや減ったと言えるかもしれない。

■伊南川100kmウルトラ遠足(2014年)

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2014年の「伊南川100kmウルトラ遠足」。勝田全国マラソンと同じく、比較的珍しいロングシャツになっている。他の大会記念Tシャツと比べ、デザインがほとんど“文字”である点が特徴的だ。背面には、ランナーに向けられたメッセージが書かれている。ブランドはデサント。

■小江戸大江戸200k(2013年)

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2013年の「小江戸大江戸200k」。今回紹介する中で、最もシンプルなデザインのTシャツと言ってよいだろう。これでもかと主張するブルー。2014年はフロントに大きなデザインが入ったが、この色だけは変わらなかった。

■もうTシャツはいらない!?

多くのマラソン大会に出走経験を持つランナーからは、「もうTシャツはいらない」という声も聞こえる。筆者も数多くの大会にエントリーした結果、Tシャツが山のように増え、最近はあえて小さいサイズを選び、子供用にしているほどだ。

■タオルやキャップを記念品にするケースも

その傾向を悟ってか、最近ではTシャツではなく、タオルやキャップなどを記念品にする大会も出始めている。今回取り上げたTシャツは、ほんの一部に過ぎないが、ほかにも個性的なデザインのものは数多く見られる。

ランナーのみなさんは、受け取る大会記念Tシャツを楽しみにしながらマラソン大会にエントリーしてみるのも良いかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・三河賢文)