女の敵と思いきや…酒で異性を潰してエッチする人の特徴

オトナ

2016/03/13 06:30

©iStock.com/shironosov
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オトナの男と女に欠かせない存在と言えばアルコール。恋仲になるために、デートで力を借りた経験のある人もいれば、「お酒の勢いでヤッちゃったという経験のある人もいるだろう。

では実際、好きでもない異性を酒で酔わせエッチしたことがある人はどれくらいいるのだろうか?


 

30代女性にとってお酒はガソリン?

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しらべぇ編集部では全国の1340名を対象に調査した。全体の結果を見ると男性12.2%。女性5.5%と酒で異性を酔わせてエッチに持っていく人の割合はそこまで高くない。


 

■強引な世代は30代らしい

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ただ女性だけでみると30代が突出している。20代の頃は恥じらいが強くエッチしたくても持ち込めない人が多いのかもしれない。

だが30代になると恥じらいもやや薄くなるのだろう。お酒が入ることで気分も開放的になり性欲に従順になってしまった可能性もある。エッチに持ち込むために相手を酒で酔わすとはオトナの実力だ。


出世している男性と自分が好きな人は酒で潰す?

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また自分が好きと答えた人は12.0%、そうでない人は7.1%。自分好きな人はそうでない人に比べ相手を酒で酔わせエッチに持っていくようだ。酒を飲ませて口説いている時も、じつは自分に酔っている…なんて可能性もありそうだ。


キャバ嬢をお酒で潰そうとしても無駄?

「閉店間際にきてシャンパンやワインをガンガン飲ませてくる客がいたが、トイレで全部吐いてタクシーで自分の家にちゃんと帰宅。酒で酔わせてエッチに持っていこうとするやり方はダサい」(キャバ嬢Tさん)


「たぶん私を酒で潰したかったのかもしれないが客の方が酒に弱く、私より先に潰れてた」(キャバ嬢Yさん)


お酒を飲みながら男性客を接客するキャバ嬢。彼女たちは飲んで喋るのが仕事である。「あの子を酒で潰してホテルに」と考えても勝算は低めで、そう簡単にお酒で潰されエッチするようなことはないようだ。

しかし、なぜ男性の中には批判されても酒の力でセックスに持ち込もうとする人がいるのだろう? とある男性客に聞いたところ、

「いつ酔いつぶれてくれるか分からない相手に酒を飲ませるところは、どこか課金ゲームに似ている。『あと何杯でこの子はパンツを脱ぐのか?』『目が座ってきたからあとちょい!?』的な?」

キャバ嬢でない、世の女性には注意してほしいところだ。

(取材・文/しらべぇ編集部・美佳

qzoo調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2016年2月22日~2016年2月26日
対象:全国20代~60代の男女1340名

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