SMAP解散 ネットに目立つ「戦犯はキムタク」の声

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国民的人気アイドルグループSMAPが、2016年12月31日をもって解散することを所属事務所が発表した。メンバーもそれぞれコメントを発表している。

今年1月に「解散・独立騒動」が勃発。その後、名物チーフマネージャーの退社とメンバー全員がテレビの生放送で謝罪したことで決着したかに見えたが、メンバー間の溝が埋まらなかったようだ。


 

■ネットの反応を探ると…

事務所からの公式発表が13日深夜だったため、メディアでは速報が中心で、深掘りした情報は目立たない状況。また、ジャニーズ関連のゴシップでは、とくにテレビ局は事務所の意にそぐわない報道をしにくい仕組みとなっている。

そこでしらべぇ取材班は、「SMAP解散の戦犯」は誰か、ネットユーザーはどのように考えているのかを探ってみた。出てきた名前は、ほぼ2名に集約される。


 

①「戦犯=木村拓哉」説


②「戦犯=メリー喜多川」説


そもそも今年1月の解散騒動は、メリー喜多川副社長の『週刊文春』取材記事がきっかけ。

そして、独立を図ったメンバーやチーフマネージャーに対して「裏切った」とも報じられる木村には、ファンの風当たりの強さが伺える。

事務所とマスコミによる今後の情報操作などで、こうしたイメージの転換が可能なのか。事態の進展を見守りたい。

・合わせて読みたい→「日本を背負いすぎてる…」SMAPは解散すべきだったのか?

(取材・文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

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