しらべぇ

若者には不評?織田裕二が日曜劇場『IQ246』で怪演も賛否両論

エンタメ

織田裕二

※画像は『IQ246』公式サイトのスクリーンショット

織田裕二が主演を務める日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)。ディーン・フジオカ、中谷美紀、土屋太鳳などの豪華キャストが出演していることからも、放送前から期待値が高いドラマだが、ネットでは「織田裕二の話し方が変」などと話題になっている。

 

■織田裕二のキャラ設定にはネットでも賛否が

Twitterでは、ドラマを観た人が織田の演技についてさまざまに呟いている。「○○みたい」「○○のマネ?」というような声が数多く上がっているのだ。

など、織田のキャラ設定についてだけでも盛り上がっている様子。

 

■若者には『踊る大捜査線』青島のイメージが強すぎ?

しらべぇ編集部では独自に、織田に関してこのような調査をしてみた。「織田裕二は『踊る大捜査線』の青島俊作のキャラが強すぎるか」というものである。

すると、年代別では20代の若者が5割を超えて「織田=青島」だと回答。

織田裕二

編集部の取材でも、『IQ246』を観たという20代女性からは

「『IQ246』の変なキャラも別に嫌いではないのですが、踊るファンからすると『青島のイメージが消えていく―』と、ちょっとした悲しみが。ずっと、織田裕二さんを青島そのものだと思ってきましたから…」

 

と戸惑いの声も。

 

■『IQ246』の織田裕二 観れば観るほどほどクセになる!?

また編集部では、『IQ246』を観る前は織田の主演に否定的だったものの、観てから印象が変わったという人に取材。今では、すっかりハマってしまったという。

「先入観でこのドラマを観ていない人は、観たほうがいいかも。たしかに最初、織田裕二のキャラには違和感があったのですが、観ればみるほどクセになるんですよね。

 

前回の日曜劇場がヒューマンドラマであまり僕にはハマらなかったので、『IQ246』ぐらいぶっ飛んでるストーリーのほうが面白いです」(30代男性)

 

「絶対観ないドラマだと最初は思っていたのですが、再放送を観てからファンに。変な織田裕二さんも、なんか新鮮でいいなと思いました。これまでの織田さんのイメージが打ち砕かれた感じ。基本的に1話完結型なので、見逃した人も今から間に合いますよ」(20代女性)

 

役者は演じた役柄が強すぎるほど、他の作品に出演したときに比べられてしまうものである。今回の織田に関しても、そう思っている人はいるだろう。

一度先入観を捨てて、『IQ246』を観てはどうだろうか? 新たな織田裕二に魅了されるかもしれない。

・合わせて読みたい→新垣結衣ドラマ『逃げ恥』が好評 情熱大陸パロディが話題に

(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie
qzoo-200x94【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の織田裕二を知っている男女1,221名(有効回答数)

関連記事

WEBアシスタント募集中 WEBエンジニア募集