加藤貴子妊娠で思い出す有名人の「アラフィフ出産」とその後


(画像は公式ブログのスクリーンショット)

(画像は公式ブログのスクリーンショット)

ドラマ『温泉へ行こう』シリーズ(TBS系)のヒロインで知られる女優・加藤貴子(46)が、第2子妊娠を発表した。

公式ブログによると、出産予定は9月上旬。10月14日に47歳となる彼女は、46歳での高齢出産となる。

しらべぇでは、以前より不妊治療を公表していた加藤貴子の出産に対する世間の声とともに、同じく45歳以上で出産した国内外の有名人の例を調べてみた。

 

■ネット上では応援・激励・心配の声

今回のニュースを受けて、“46歳での妊娠”という事実を喜び、後に続きたいという妊活中の方のツィートも数多く見受けられる。

また、彼女の見た目の若さに驚く声も。

中には、40代後半ということもあり、出産後の体力を心配する意見もあるようだ。

 

■芸能界の高齢出産と言えば53歳で妊娠発表した坂上みき

芸能界の高齢出産と言われて思い浮かぶのが、2012年、53歳で男児を出産したタレントでラジオパーソナリティーの坂上みき(58)。

2017年に『サワコの朝』(TBS系)に出演し、心無い声に悩まされた妊娠当時と、現在全力で育児に取り組んでいる生活について語った。

 

■50歳で超安産! ジャネット・ジャクソンの超人的身体能力

また、海外セレブでは、歌手のジャネット・ジャクソンが、2017年1月3日、50歳で第1子の男児を出産した。

セレブ級のお金持ちだからこそ、という意見もあるようだが、本人は「ストレスのないお産でした」と安産だというコメントを発表。

故マイケル・ジャクソンの妹でもあるジャネット・ジャクソンのDNAを引き継ぐ子供の誕生を喜ぶ声も見受けられる。

 

芸能界やセレブ業界は、もともと美男美女の集まりな上「見られる」商売なので見た目が若く、人によっては30代、40代でもモテて適齢期が遅いイメージも。

アラサー・アラフォーの出産ニュースは珍しくなっなった昨今でも、アラフィフでの出産は比較的レアで、必要以上に注目を浴びてしまう傾向がありそうだ。

・合わせて読みたい→アラサー女性とつきあう男は「妊娠可能年齢」に責任を持つべき?

(文/しらべぇ編集部・星子