【衝撃】車所有者の半数以上が「警察の取り締まりは卑怯」と感じている

7月に入り、もうすぐ夏休み! 休日はドライブで海や山へ行くという人も多いとおもうが、気をつけたいのは交通ルールである。

気のゆるみから思わぬところで交通違反をしてしまい、警察の取り締まりに引っかかってしまう…などというのは最悪な状況だ。

 

■取り締まりを卑怯だと感じている人は…

だが、そんな警察の取り締まりはあまり快く思われていないのが現状。

しらべぇ編集部の調査によると、車所有者の半数以上が「警察の交通違反取り締まりは卑怯」と感じている人が半数を超えることが判明。

彼らはなぜ卑怯だと思っているのか? カテゴリ別に意見をまとめてお伝えしよう。

 

■隠れているのが卑怯

・あえて隠れてやるのは点数と税金稼ぎだと思う

・堂々と警らしているほうがいい

・陰に隠れてこっそりしている

・物陰に隠れて違反者を待ち伏せているから

・全く車の通っていない道で 隠れてネズミ捕りを行い10キロオーバーで捕まった

・隠れていた白バイに取り締まりで捕まったから

・隠れているのが卑怯だと思う。姿を見せていればそれも予防になる。自分たちのノルマをこなすためのげすの行為。

・警察の目と鼻の先で恒常的に違反(駐車違反)をやっていても 何もしないで、ネズミ捕りや交差点で隠れて待ったりとせこいことやって何が取り締まりだ。もっと身近から対処しろ

・やり方が、道から少し見えないところでチェックしていて、すごく不快。 運転手が女性や優しそう・弱そうな男性を狙っているのがわかるので、すごくずるいと思う。

・隠れて見ていて物陰から急に飛び出して捕まえる白バイのテレビを見ていて、あの自信満々の態度がすごく感じ悪いと思った。

 

■取り締まりの対象がおかしい

・交通量が少なくても一時不停止で 切符が切られるから

・自宅近くで誤って通行帯違反をしてしまった他県ナンバーを何台も捕まえていた。そんなに捕まえているのなら通行帯違反をしないような対策を打つべき。

・わざわざ待ち伏せして捕まえるぐらいなら、暴走車両とかをしっかり取り締まるべき

・暴走族を一切取り締まらないので

・真面目に働いている一般市民を取り締まらないで、暴走族・飲酒運転に力を入れろと何時も思っている

・暴走族を捕まえてほしい

・本当に取り締まってほしいような、ルール違反をしている車や、すごいスピードで爆走している車を取り締まることはないから。

 

■取り締まりの場所がおかしい

・進入禁止、一方通行の出口で待ち伏せ。本来なら入口で注意をすればいいのに。

・一時停止違反。何も危険性がないところで左折時ほとんど止まって確認して車も来なかったのにパトカーで待っていて捕まえられた。もっと交通安全に貢献する方法を考えてほしい。いやな気持にしかならなかった。

・取り締まり場所が速度超過を誘発しやすい場所を選定している、死亡事故多発は理由付けで検挙しやすい、成果結果を出しやすい場所で実施している

・10分に1台位しか通っていない田舎の直線道路の薄暮時に測定していて捕まった経験がある。50kmのところ63kmであった。 単なるリルマとしか思えない。36年のゴールドが消滅した。

・長い下り坂途中でのネズミ捕りを普通と思うかい? 覆面パトカーてのはヤクザの出入りや麻薬取引に備えるもので速度違反のチンケな取り締まりに使うものじゃない!

・田舎のT路地で一時停止違反のために隠れていた。ほとんど農家の軽トラばかりなのに捕まえてた。

 

全体を見てみると、物陰に隠れていたり、暴走族を取り締まらないことを卑怯だと感じている人が多かった。

これは事実かは不明だが、記者が乗ったタクシーの運転手は「伊勢志摩サミットの警備で金が無くなったので取り締まりを強化してる」と嘆いていた。

警察の取り締まりを卑怯だと感じている人は、一般でなくプロにも多いようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ロバ耳太郎

調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の自動車所有者839名(有効回答数)