米大統領選でまさかのトランプ優勢 日経平均は暴落しネット民も衝撃

米大統領選
(画像はThe New York Timesのスクリーンショット)

日本時間9日朝9時から開票が始まった米国大統領選。民主党のヒラリー・クリントン元国務長官と、共和党の不動産王のドナルド・トランプ氏の決戦となっていた。

事前の予想は、クリントン氏がわずかに優勢とされていたが、開票が進むにつれて形勢が逆転。米ニューヨークタイムズ紙のサイトでは、12時30分現在で「トランプ候補の優勢度が86%」と予想している。


 

■日経平均株価・円ドル相場にも「トランプショック」

こうした情勢を受けてか、東京証券取引所の日経平均株価、午前の終値16788.90円で前日比382.48円安と急落。

為替相場も、1ドル=102.88円(前日比1円53銭の円高ドル安)と大きく動いている。


 

■国内ネットユーザーにも衝撃

ネットを見ても、トランプ優勢の報道に驚きのツイートが目立つ。

終盤でクリントン候補が巻き返す可能性もあるが、数々の問題発言や行動で世間を賑わわせたトランプ氏が米国大統領になった状況を、日本でも想定しておく必要がありそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト

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