京都に行ったらぜひ食べたい!体があたたまる麺3選

紅葉シーズン真っ只中の京都。たくさんの魅力がある京都の食の中でも、とくに麺類の専門店をしらべぇ編集部目線で紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。


 

①京都ラーメンの老舗で朝ラーメン

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深夜の2時まで営業しているにもかかわらず、朝の5時に開店する「本家第一旭 たかばし本店」。

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朝にラーメンと聞いて敬遠する人もいるかもしれないが、こちらのラーメンは濃い色の見た目からするとすっきりした味わいで、朝からイケてしまう。

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たっぷりの青ネギとチャーシューにスープのうまみを吸ったストレート麺は、歯切れがよくおなかにたまらないので朝食にもぴったりだ。

京都駅から徒歩2〜3分の駅前エリアにあるこちらは、ぜひチェックしておくと便利だろう。

【本家第一旭 たかばし本店】
住所 京都市下京区東塩小路向畑町845

▽元記事はこちら

京都で人気の朝ラーメン 創業60年『第一旭』が激ウマ


 

②絶品うどんすき「権太呂なべ」

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京都・阪急河原町駅から徒歩5分ほどにある明治43年創業の老舗「京都 権太呂 本店」。こちらでぜひ食べてもらいたいのは名物の「権太呂なべ」だ。

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「権太呂なべ」はコース料理となっており、モチっとした食感がクセになる「そば実豆腐」や、季節の野菜や海老などが盛り付けられた天ぷらもいただける。

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いよいようどんすきの登場。車海老や湯葉、季節の野菜などたくさんの具材で鍋を楽しむ。

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ひととおり鍋を楽しんだら、ここでうどんを投入。

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「権太呂なべ」は、これだけの料理がついて料金はひとり5,000円。京都散策の合間に立ち寄ってみてはいかがだろうか。

▽元記事はこちら

冬の京都で優しく温まる? 京風うどんすき「権太呂鍋」が旨い


③立ち食いだけど本格関西うどん『門左衛門 麺.串.』

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最後にご紹介するのは、先ほどとはうって変わって立ち食いのお店。JR京都駅の2階改札口から入ってすぐにある『門左衛門 麺.串.』は、地元の人も認めるレベルの関西風うどんを提供している。

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こちらは300円のうどんに牛肉のしぐれ煮(180円)とたまご(50円)をトッピングしたもの。

麺はもちもちと歯ごたえのあるタイプで、関西風のだしがしぐれ煮と合わさってさらにうまみを増している。さらに、揚げ玉のトッピングは無料でかけ放題だ。

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駅ホームのすぐ上にあるため、忙しい京都旅行や出張の際には、覚えておきたいお店である。

【門左衛門 麺.串.】
住所 京都市下京区烏丸通塩小路JR京都駅2階橋上

▽元記事はこちら

立ち食いだけど本格関西風! 京都の駅ナカうどん店がうまい

紅葉シーズンはもちろん、寒くなるこれからの時期にこれらの料理をいただけば、心も体も温まるに違いない。

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(文/しらべぇ編集部

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