波田陽区がギター侍で稼いだ「最高月収」 ヤバすぎると話題に

(画像はTwitterのスクリーンショット)
(画像はTwitterのスクリーンショット)

お笑い芸人・波田陽区といえば、2004年の『エンタの神様』(日本テレビ系)でギター侍として大ブレイクし一世を風靡した。

しかし、ブームが廃れるとともに、「一発屋芸人」として認知され、テレビ番組で見かけることも少なくなった。

とはいえ、ブレイクしていた時期の勢いは凄まじかったことが、4日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で明らかに。


 

■波田陽区の最高月収2,800万円に驚愕

この日は「芸人トライアウト お笑い芸人戦力外通告2017 」という企画を放送。かつてバラエティ番組を彩った一発屋芸人たちが再起を賭けネタを披露した。

また、選手紹介ではこれまでの最高月収が発表された。R-1王者やまもとまさみ700万円、コウメ太夫400万円など、かなり夢のある数字が並ぶが、波田は2,800万円と、まわりの芸人よりも頭ひとつ抜けた額だったことが明らかに。

その月収の高さにネット民からも驚きの声があがっている。

・2,800万円はエグすぎる。貯金8,000万あるとか噂あるし、意外と稼いでるのか


・それだけ稼いでたら営業やってるだけで貯蓄できてるだろ


・夢ありすぎだし、落差こわすぎだろ…


 

■若手芸人の7割が「月収5,000円」の金銭事情

しらべぇ編集部が芸歴2年目までのお笑い芸人の男女43名に「芸人としての年収」を調査したところ、7割以上が「5,000円以下」という結果に。

若手芸人ということもあり月収が少ないのも納得できるが、話によれば芸歴によってによって月収が上がることはないと言う。

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やはり、夢とお金は自らつかむ弱肉強食の世界のようだ。


番組内では新ギャグのフェニックスも披露した波田。評価は最低だったが、確実に爪あとを残していた。こういったしぶとさも芸人としての資質に関わってくるのかもしれない。

・合わせて読みたい→本業じゃ食べていけない! 若手芸人の厳しいアルバイト事情

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:アンケートによる調査
調査期間:2016年9月17日〜2016年9月22日
対象:芸歴2年目までのお笑い芸人男女43名(有効回答数)

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