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『ウチの夫』仕事ができないダメ夫が驚きの成長 「すでに有能」の声も

日本テレビ系ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』第五話を放送。主人公の小林司(錦戸亮)の成長スピードが著しいと話題に

エンタメ

ウチの夫1

錦戸亮と松岡茉優が夫婦役を演じ、話題のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。

夫婦二人三脚で「仕事のできる夫」を目指すという本作は、放送開始当初は「お荷物社員」の切なすぎる描写に注目が集まった。

しかし、気づけば主人公・司(錦戸)は大きな変化を遂げているよう。いや、それどころか一部の視聴者からは「すでに仕事できてる」「もう十分有能」という声まで出ているのだ。一体、どういうことか、先週放送の第五話を振り返ろう。

 

■的外れな指示 それに司は…

司の所属する第一制作部では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進む。

成功すれば、今後の大きなビジネスに結びつくと張り切る上司の土方(佐藤隆太)は、持ち前の決断力と行動力で、大物演歌歌手のブッキングに奔走。その流れで、部下の司はプレゼン資料用に万年筆を支持する生の声を集めることを任される。

そこでお年寄りの集まる場所へ取材に行くが、メールやPCの方が便利なので、万年筆は使わないという今時のお年寄りのリアルを知り、呆然とすることに。

 

■リサーチ結果を会長に

そんな中、偶然ベンチに座りながら万年筆を使っている大学生を見つけた司。話を聞いてみると、若者の間で、万年筆が意外と支持されているとのことだった。

会社に戻り若者の声を資料にまとめて土方に提案するも、クライアントの意向が最優先だと却下されてしまう。

迎えたプレゼン当日、第一制作部は予定通り大物演歌歌手のプロモーション案を提案。すると、お年寄りに取材をしていたとき、偶然会っていた老舗文房具メーカーの会長は、司の意見を聞きたいと言う。

そこで司は若者へのプロモーション案を提案し、見事その路線が採用されるのだった。

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■あまりの成長に視聴者は...

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