『ものまねグランプリ』青木隆治の新ネタが炎上 「残念」「酷い」の声も

喋りネタやダンスを組み込んだ「新ネタ」が炎上する事態に……

エンタメ

2017/12/06 15:00

 

■視聴者からは「残念」の声が

青木のパフォーマンスが、コロッケや山寺を彷彿とさせるものであったことから、インターネット上では「パクリ疑惑」というフレーズも飛び交い炎上状態に。

「正統派ものまね」の青木のパフォーマンスを楽しみしていたという人からは「残念」といった声も。


 

■「ものまね芸人」およそ4人に1人が怒り

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,353名を対象に「ものまね芸人」について調査を実施したところ、全体でおよそ4人に1人の人が「ものまね芸人に怒りを感じたことがある」と回答した。

性年代別に見てみると、男女共に40代が3割に迫る高い割合を占めた。特徴を誇張する芸風や青木のような正統派なモノマネであっても「似ていない」ことでファンから批判的な声が上がることも。

美空ひばりさんの歌マネなど、確かな実力が評価されてきた青木。今回のパフォーマンスの意図は定かではないが、「芸を競う場」において、ライバルにあたる人物の芸を彷彿とさせてしまったことは、あまり良い印象を与えなかったようだ。

・合わせて読みたい→コロッケも怒られる?会社で自分の真似をされた人が怒りの声

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年12月20日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1353名

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