『刀剣乱舞』実写映画化決定! まさかの脚本&キャストにファンも乱舞

あの刀剣乱舞が、ついに実写映画化! ファン大絶賛の、その理由は…?

ホビー

2018/03/07 21:00

(画像は『映画刀剣乱舞』公式サイトのスクリーンショット)

7日、人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』初の実写映画化が決定したことが判明。2019年の公開を予定しているという。

アニメやゲームの実写化は、基本的に反対の声が多いが…はたして。


 

■脚本もキャストも発表

今回発表されたのは、公開時期とキャスト、そして監督・脚本家。

【キャスト】
三日月宗近:鈴木拡樹
山姥切国広:荒牧慶彦
薬研藤四郎:北村 諒
へし切長谷部:和田雅成
日本号:岩永洋昭
骨喰藤四郎:定本楓馬
不動行光:椎名鯛造
鶯丸:廣瀬智紀


原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)
監督:耶雲哉治
脚本:小林靖子
配給:東宝映像事業部


このキャスト、ファンならば見覚えがあるはず…。そう、半数以上が舞台『刀剣乱舞』からの続投なのだ。また、脚本を務める小林靖子氏は『仮面ライダー電王』『侍戦隊シンケンジャー』『仮面ライダーアマゾンズ』など、特撮を中心に活躍中の人物だ。


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■キャストに安心の声

やはり、実写化一番のネックは「キャスト」。雰囲気が合ってない、似てない、この人のほうがよかった…今までの実写化映画では、常に賛否両論が上がっている。

しかし、今回はほぼ「安心!」「絶対見る!」と絶賛の声。2.5次元の舞台は「これぞ!」な配役が多く、ファンの間でも評価が高いのだ。

もちろん、「刀ステキャスト以外で見てみたかった」「これじゃ、舞台刀剣乱舞の映画化じゃん」という声もあるのだが…大半は喜びの反応をしている。


■「萌えはないけど」

また、ストーリーを左右する脚本も、「この人でよかった」とプラスの反応がほとんど。

今回の発表に、脚本の小林氏は

「特撮アクション畑の人間なので、“萌え”はないかもしれませんが、“燃え”はきっとあります」


とコメントしている。ファンの間でも、

過去には仮面ライダー13人を殺した、小林氏の脚本。「映画で何本折れるのか…」と、推し(自分のお気に入りのキャラクター)の命の心配をする人も。

彼女がメインライター・脚本を務めたこの作品を予習しておけ…と勧める、優しい(?)先輩も多数登場している。


ここまで発表の段階で喜ばれた実写化映画は、ほぼないはず。このまま大絶賛されて進むのか、それとも…。どんな映像になるのか、2019年を楽しみに待ちたい!

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(文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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