居眠り中の「ビクッ!」には名前がついている? 『初耳学』が名称と理由を解説

『初耳学』でジャーキングを解説して話題

OL
(maroke/iStock/Thinkstock)

11日に放送された『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)では林先生が居眠りをしているときに体が「ビクッ!」となる現象を解説できず初耳学に認定。名称と理由が話題になっている。



 

■あの現象には名前が付いている?

授業中や電車で座席に座って寝ていると突然身体に襲いかかる「ビクッ!」という感覚。多くの人が経験をしているだろうが、その理由と現象の名称を知っている人は少ないかもしれない。

筑波大学・櫻井教授は「あれはジャーキングという現象」と名称を解説。さらに番組では「無理な姿勢で寝ているとき、崩れた姿勢を元に戻そうと体が反射して『ビクッ!』となる」とポイントを説明した。


関連記事:爆食女王・アンジェラ佐藤、飛行機内での“お弁当”がスゴすぎる…

 

■ジャーキングって言うのか!

ネットでは、名称を初めて聞いて驚く人が目立っている。

https://twitter.com/chia2kii/status/972835581267816448


■勤務中に寝たことある?

しらべぇ編集部が全国の働いている男女686人を対象に「勤務中に寝たことがあるか」の調査を実施。

全体の4割が勤務中に寝た経験があると回答。真面目な国民性の割にはこっそり休んでいる人もいるようだ。

授業中や勤務中に隠れて居眠りをしていたら突然「ビクッ!」となって居眠りがバレてしまった人も少なくないだろう。

無理な姿勢での居眠りは血流も悪くなり体にも悪影響なので、ジャーキングを起こす起こさないに関わらず控えたほうがいいかもしれない。

・合わせて読みたい→避難所にカップラーメンを持っていくと… 「意外な理由」でトラブルの原因に

(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の働いている男女686名(有効回答数)

この記事の画像(1枚)