吉瀬美智子が復活も甲本雅裕が消される…胸くそ悪い展開に涙『シグナル』

腐敗した社会への怒りがますますヒートアップする『シグナル』

22日、坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(関西テレビ・フジテレビ系)の第7話が放送された。


 

■バカ息子と工藤の間に接点が

(画像提供:©関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』)
(画像提供:©関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

本作は無線機を通じて現在と過去の2人の刑事が繋がり、長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。先々週、先週に引き続き、この日の放送では1998年に起きた高級住宅街で起きた連続窃盗事件とその後が描かれた。

誤認逮捕された工藤雅之(平田満)は出所後、恨みを抱いていた矢部英介(小須田康人)の娘・香織(野崎萌香)を誘拐。その際、仕掛けられた爆弾で美咲(吉瀬美智子)で殉職してしまう。

(画像提供:©関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

その後、健人(坂口健太郎)は大山(北村一輝)とともに真犯人を捕まえるために奔走。工藤を犯人だと証言した被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也)の自作自演ではないかと考え、健人が工藤に話を聞くと、20年前のある日、工藤と智弘の間に接点があったことが判明する。


 

■ラスボスなのか? 政治家との関係が浮上

(画像提供:©関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

智弘の所有していた船を捜索した結果、そこから薬物が発見される。しかし、岩田(甲本雅裕)は相手は政財界の大物の息子であり、確固たる証拠がないと逮捕できないと突き返す。

その後、智弘が所有していた青い車に証拠が隠されていると考えた大山は、使用人にカマをかけることでその車を発見。中から証拠となる盗品が発見され、未来が変化。死んだ美咲が生き返ることになる。

これには視聴者からも歓喜の声が。

だが、ここで思わぬ展開に。智弘の父親が関与したと思われる、献金リストを記したフロッピーディスクが証拠品の中から発見されたのだ。

(画像提供:©関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

しかし、刑事部長の中本(渡部篤郎)が隠蔽工作を行なったことにより、大山はフロッピーディスクを奪われてしまう。

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