35歳から「3人出産」は難しい? 5人家族に憧れる女子に現実的な指摘

案ずるより産むが易し…とは言うものの。

(liza5450/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

晩婚化や仕事との兼ね合い、経済的不安などの理由により、女性が子供を出産する年齢は年々上昇している。

だが、なかには出産のリミットが見えてきた段階で、強く「子供が欲しい!」と願う人も少なくない。そして、ときにはその人数が具体的なことも…。

「はてな匿名ダイアリー」のエントリーに注目が集まっている。


 

■「35歳から子供を3人」は難しい?

投稿者は35歳の既婚女性(共働き)。「とにかく今になって5人家族にものすごく憧れている」一方で、「間に合うか?」と不安になっているという。その理由は…

・不妊や流産などの思い通りにいかないリスク


・育児の体力がもつかどうか


・仕事できなくなった際の金銭的不安


など。なお、投稿者の周囲で3人子供がいる家庭は20代前半で1人目を産んでいるか、2回目で期せずして双子を授かった家庭ばかりだそうで、参考にはならず。

「やっぱり厳しいのかな?」と他の人に投げかけた。


 

■「まずは1人目」

この投稿に対し、「1人目を産んでみてから考えてみては?」という常識的かつ現実的なアドバイスが複数見られることに。

・とりあえず一人目産んでみて二人目三人目が体力的・金銭的に現実的かどうか判断してもいいのでは?


・とりあえず1人は産んで見ないとその後、年子で行けるのか、休息期間が必要なのかわからないんじゃない


・体力・時間が相当厳しいと思うが、個人差の大きいところなので、他人の意見より自分でまず1人目を持ちながら考えてみては。私はアラフォー専業で未就学児2人面倒みてるけど、すでに無理ゲー化してる…


5人家族に憧れるのは投稿者の自由だが、一気に三つ子を産む可能性が低いことを考えると、もっともな意見だ。

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