恨みは消えない…?  「親に夢をつぶされた人」の末路エピソード3選

親に夢を反対されて諦めなくてはならなかった人も…。


 

③もしも結婚していたら…

「22歳のときに結婚しようとしたら、『まだ早い』とあの手この手を使って阻止してきた両親。今思えば、私の幸せや未来を考えてというより、子供が自分たちの元を離れるのがおもしろくない、という自己中心的な考えだったと思います。


結局、これ以降は良い恋愛にも恵まれず、アラサーを過ぎた今でも独身で結婚できる気配はない。年齢的にも今から男性と出会い、交際して結婚…と考えたらやはり妊娠も難しい。


妻になって母親になるのが一番の夢だったのに…。親から『いい男性と出会えた?』と連絡がくるたびに、『私の結婚をつぶしたくせに!』と腸が煮えくり返る」(30代・女性)


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■親に反対された人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代男女1,498名を対象に調査したところ、「親に反対されて夢を諦めたことがある」と答えた人の割合は21.4%。

夢

親にとっては子供を思い、心配しているからこその反対だとしても、子供は「夢を潰された」と感じることもある。

よほどのことではない限り、失敗も経験と考え、子供にチャレンジさせてあげるのも大事なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1498名 (有効回答数)

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