利き手の手術を受けた小6男児 担任教師からの「ありえない対応」に怒りの声

手術後の安静が必要な時期にも関わらず、担任の先生からあまりにも無慈悲な叱責

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2018/11/10 16:00


 

■「確実に文句を言う案件」

投稿者からの声を受けて、「宿題の件は理解できる」としつつも、安静が必要な児童に無理強いをさせる担任教師の対応に、批判の声があげられてる。

・私なら確実に文句言う案件だね。そして逆に、そこまでしてもやらせたかった先生の気持ちが理解出来ないわ


・宿題左手は、まぁ許せる。でもエプロンと荷物は許せない。特に荷物は、お願いしましたよね! 治療に影響するのでやめてくださいって言うと思います


・うーん…私は普通ではないと思う。利き手が使えないって大人でもあたふたするし、大変だよ。それなのにエプロンがつけられないだけで怒るとこおかしくない? なぜ怒ったのか理由が聞きたいね、その担任に


・連絡帳に念押しで書いておくかな。あとは本人に「できないならできないとちゃんと自分で言いなさい」って注意する。もう6年生なら、そのくらい自分で反論できたほうがいいと思う


中には、小学6年生という年齢を踏まえ「『できない』と自ら先生に伝えられるよう子供に話をしてみてはどうか」と言った意見も。


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■およそ2割が教師から理不尽な仕打ちを経験

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,348名を対象に「学生時代に教師から体罰や理不尽な仕打ちを受けた」人の割合について調査したところ、全体でおよそ2割の人が該当する結果に。

体罰

理不尽な対応だけでなく「体罰」という深刻なケースも含まれるデータだが、40代男性が3割を超える非常に高い割合となった。

保護者と学校側が上手く連携を取りながら、安静が必要な男子児童が早く回復できることを願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1348名(有効回答数)

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