浜崎あゆみ、平成で最も歌われた歌手1位に 現在と比較して「本当に気の毒」の声も

通信カラオケ「DAM」などを展開する第一興商が21日、平成でもっとも歌われた曲と歌手ランキングを発表した。


 

■「まさかこんなになっちゃうなんて」の声も

一方、「昔はすごかったのに…」と落胆する声もあがっている。

全盛期のカリスマ具合は凄まじかったという。現在たびたび物議を醸すインスタ投稿だが、過去を知るファンからすれば「今のあゆは見ていられない」ということか。

「全盛期憧れてたなー浜崎あゆみ まさかこんなになっちゃうなんて思わなかった」


「あゆは全盛期が凄すぎたせいで勢いを失った現在と比較されるし本当に気の毒だと思う。それでも毎年コンサートしてテレビ出てるから凄いと思うよ」


「浜崎あゆみはやっぱり凄かったんだね。自分も好きな曲があるので分かるけど、今はインスタの話題ばかりで残念な気がするけど」


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■カラオケが苦手な人は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の音楽が好きな男女940名に「カラオケ」について調査を実施。約半数が「音楽は好きだが、カラオケは嫌い」と答えている。


インスタの画像加工疑惑や高級ブランドアピールなど何かと物議を醸す浜崎だが、今回のランキングを見て、あらためて多くの人に影響を与えた歌姫であることがわかる。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の音楽が好きな男女940名 (有効回答数)