藤田ニコル、東京オリンピック代表に名乗り? 運動能力の高さに専門家が太鼓判

『金曜★ロンドンハーツ』にて、「オトナ体力測定」企画が行われた。

藤田ニコル

23日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日・ABC系)にて、「オトナ体力測定」企画が行われた。小学校などで行われる体力測定の種目に、40代おじさん芸人と20代女性タレントが挑む。

この企画で好結果を残したタレントの藤田ニコルが、「東京五輪を狙える」と専門家からお墨付きをもらった。


 

■専門家も認める運動能力

番組で実施された種目は、「閉眼足踏み」「前面筋自重キープ」「反復横跳び」「手足のリズムダンス」「サーフエクササイズ」の5つ。体幹の強さや、脳と筋肉の連携能力などを測定する。

指導に当たったのは、松竹芸能所属の芸人でありながらプロストレッチトレーナーの顔も持つ山田BODY。全国に100店舗以上を展開する大手ストレッチジムで、店舗売り上げ全国1位の実績を持つ本格トレーナーだ。

そんな山田が注目したのがニコルだった。各種目で年代平均を上回る好成績を叩き出し、抜群の運動能力を見せつけたニコルに対し、「今から2020年の東京オリンピック出場を何かしらの競技で目指してもいいくらい、とんでもない運動能力を持っている」と目を丸くした。


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■世代平均を大幅に上回るにこるん

そんなニコルは、閉眼足踏みでスタート地点からのズレ54センチとまずまずの結果を出し、山田から「若さもあって、筋肉がしなやか。見ていて安心できました」との評価を受けた。

前面筋自重キープでは、20代女性の平均値25秒を大きく上回る1分20秒を記録。反復横跳びでは平均値の45回にわずか及ばず43回に終わったものの、「バネがありすぎた」ことが敗因として挙げられた。

手足のリズムダンスでは、自身のデビュー曲『Bye Bye』(2016年)に乗せて軽快な動きを披露し、リズム感の良さを見せつける。最後のサーフエクササイズでは、同世代の平均59秒に対し1分28秒の好成績。

種目によっては世代平均を大幅に上回る数字を叩き出し、その卓越した運動能力をアピールした。

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(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ


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