リトグリも生歌を披露! 今年も高島屋「アムール・デュ・ショコラ」が開催決定

2019年 高島屋 「アムール・デュ・ショコラ」プレス内覧会の開催。ゲストとしてリトグリも登場し、生歌を披露した。

高島屋ショコラ

15日、TRUNK HOTELにて、2019年 高島屋 「アムール・デュ・ショコラ」プレス内覧会が開催された。「アムール・デュ・ショコラ」は、年に一度、「ショコラの祭典」として親しまれている、高島屋のバレンタイン催事。

世界にその名を馳せる、選りすぐりのチョコレートたちを一足お先に試食できると聞きつけ、しらべぇ取材班もイベントに潜入してきた。


 

■「日本初上陸」ショコラが登場!

高島屋ショコラ

会場には、色とりどりのチョコレートたちがずらり。実際、試食を目当てに催事場へ足を運ぶ人たちもいるだろうが、正直、こんなにチョコレートがあると、どれも気になり選びきれないはず。そこで、記者のイチオシのチョコレートを独断と偏見で紹介しよう。

まずは、ベルギーからはるばるやってきた日本初登場のチョコレート『マディアン・ズー』(コジェンス)。

高島屋ショコラ

フルーツやナッツがトッピングされ、5種類の味が楽しめるのが特徴的だ。また、ひと粒ごとにアニマル柄がプリントされており、見た目も楽しめるチョコレートに。

トッピングが主張しすぎず、チョコレートも甘すぎず、フルーティーで上品な仕上がり。甘いものがちょっぴり苦手な記者には、この爽やかな味わいが、贅沢な一口に感じられた。

10枚入りでお値段2,484円。プレゼントにはもちろん、見た目もかわいいので自分買いにもぴったりだ。


 

■フルーツフレーバーがとろ〜り

お次は、高島屋セレクションの1つ、『デリス・デ・センス』。2018年「サロン・デュ・ショコラ・パリ〜ワールドチョコレートマスターズ〜」準優勝に輝いた実力派だ。

高島屋ショコラ

ひと粒ごとに、「ピーチ×レモンバーベラ」「マンゴー&パッション×シナモン」「カシス」と3種類の異なるフルーツフレーバーが入っており、チョコレートをかじるとガナッシュが溢れ出てくる。チョコと絡み合いフルーティーな香りが口いっぱいに広がる濃厚な一品。表面に模様がついており、小宇宙のようでキレイだ。

高島屋ショコラ

会場には、フランスから来日していたショコラティエのヨハン・ラヴァルさんの姿も。そこで、オススメのポイントをインタビューしたところ。

「この商品は、日本人に向けて作りました。カカオの味が強く甘みが少なく、チョコレートとフルーツの味が拮抗しているような濃厚な仕上がりになっています。

中でもカシス味には、カシスペッパーというカシスの新芽を粉末状にしたものを加えているので、カシスの旨味が凝縮されています。ぜひ、すべての人に食べていただきたいです」


お値段3,456円(3種類9個入)となかなかのお値段だが、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりではないだろうか。

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■酒付きにはたまらない一品

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