徳永えり演じる風俗嬢が違法動画の餌食に…? 『フルーツ宅配便』魂の叫びに嗚咽

徳永えり演じるデリヘル嬢が、職業差別の現実を知り、さらに性暴力の被害者に…?

フルーツ宅配便
(C)鈴木良雄・小学館/「フルーツ宅配便」製作委員会

デリバリーヘルス、通称デリヘルを舞台とした前代未聞のドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系)。

大反響を呼んだ初回、成海璃子演じるデリヘル嬢に焦点が当てられた第2話に続き、25日に第3話が放送。風俗嬢が直面する差別が浮き彫りになった。


 

■『フルーツ宅配便』とは

((C)鈴木良雄・小学館/「フルーツ宅配便」製作委員会)
本作は鈴木良雄氏による同名マンガの映像化作品。東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、行き場を失った冴えない主人公・咲田真一(濱田岳)が、ラーメン屋で謎の男・ミスジ(松尾スズキ)と再会し、彼がオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」で働くことになる……というストーリーだ。

 

■「パネマジ」にカルチャーショック

次第に店に馴染んでいく咲田。嬢たちがコスプレコースで使う衣装のニオイチェックを行ない、彼女たちが臭くなっても平気なことに衝撃を受けたり、女の子の写真を加工して盛りまくる「パネルマジック」の実態を知るなど、カルチャーショックを受けつつ、信頼を得ていく。

次ページ
■引っ越しで職業差別に

この記事の画像(7枚)

あなたにオススメ