看護師が語る男性患者の勃起事情 「参考になった」「安心した」と称賛

診察や治療で男性器に触れられるとき、元気になってしまったら……そんな不安を現役看護師YouTuberが解説!

オトナ

2019/04/28 07:00

看護師
(west/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

多くの男性にとって、男性器はごく一部の親しい人にしか見せない部位。だが、そこに関わる場所が病気になってしまった場合、医師や看護師に見せることになる。

その際、自分の意思とは関係なく元気になってしまったら……ユーチューブにアップされたある動画が注目を集めている。


 

■「治療中の勃起」を心配する男性

動画をアップしたのは、現役看護師ユーチューバーのますをさん。知り合いの男性から相談されたことを動画にしたと語る。

それは、「長期入院の際、尿道カテーテルを女性看護師に入れてもらうのが恥ずかしい」「勃起してしまったらどうしよう」というものだ。

これに対し、ますをさんは看護師としての経験を交えながら、男性患者の切実な勃起実情について述べていく。


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■不安になるのは「仕方がない」

まず動画の冒頭で、男性患者が下半身を看護師らに見られるのを「恥ずかしい」と思うことに対し、ますをさんは「不安になるのは仕方がない」とコメント。

彼女自身も、妊婦健診の際に診察台のうえで脚を開いた際に似た気分を味わったことがあるそうで、「見ず知らずの人に自分のすべてを見られるというのは、どうしても抵抗がある」と述懐。

日頃、仕事としてシモのお世話が日常化していても、自分が患者側に立つと、当然ながら羞恥心も起こるようだ。

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■「元気になってしまう瞬間」に理解

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