木下優樹菜、川崎・登戸殺傷事件に悲痛 「ゆるせない」「残酷すぎる」

木下優樹菜が川崎登戸の事件について言及。子を持つ母親として、悔しさと憤りのこもったコメントを投稿した。

エンタメ

2019/05/28 16:00

木下優樹菜

タレントの木下優樹菜が28日、自身のインスタグラムを更新。同日朝に神奈川県川崎市で起こった事件について言及した。


 

■刺身包丁を持った男が襲撃

28日午前7時43分頃、同時44分に消防に「小学生4人以上が刺された」と119番通報が入った。

報道によると、刺身包丁を持った男が通学バスに乗車する小学生や通行人を次々と襲い、小学6年生の女児(12)と男性(39)が死亡。小学生2人と40代の女性の計3人が重傷となっており、負傷者のうち10人ほどが通学途中の小学生だったという。

男は身柄を確保されたが、刃物で自分の首を切り付け、搬送先の病院で死亡が確認された。男は同市内の50代の男性とみられており、現在身元の確認が行われている。


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■木下「ゆるせない」

この残酷で痛ましい事件について、木下はインスタグラムのストーリー機能を使い、以下のように言及している。

「ねぇ、残酷すぎるよ、ゆるせない。子供を持つ親として。なおさら、、朝、いつものように『いってらっしゃい』したんだよ」


小学1年生と3歳の娘を持つ母親である彼女は、今回の事件を決して他人事とは思えなかったのだろう。朝、見送ったはずの愛しい我が子が一生帰らぬ人となるなど、誰が想像できただろうか…。


■悲痛な声が相次ぐ

今回の事件について、ツイッター上にも子供を持つ親としての立場から事件に言及するツイートが相次いで投稿されている。

自分の子供と重ねて考える人が多く、通学中の子供たちの安全をどうやって守っていけばいいのか、という議論もなされている。

通学・通勤の時間帯に起こった凄惨な事件。亡くなった被害者の方々の冥福を祈りたい。

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(文/しらべぇ編集部・こむぎこ