『情熱大陸』元ひきこもりのドローンパイロットに密着 語った名言に視聴者も感激

『情熱大陸』(TBS系)では、ドローンパイロットの青年に密着した。

ドローン
(akiyoko/iStock Editorial/Getty Images Plus/写真はイメージです)

2日に放送された『情熱大陸』(TBS系)では、元ひきこもりで現役ドローンパイロットの青年に密着。青年は、急成長を遂げつつあるドローン業界で広く知られている存在だという。そんな青年が放った名言が、視聴者の共感を集めている。



 

■ドローンを好きな理由

青年は東京大学主催の企業向けセミナーに出席してドローンを飛行させ、その操縦技術の高さで場を和ませた。

かつては人前で話すことなど考えられなかったという青年。そんな青年は壇上に上がり、自分がどうしてドローンが好きなのかという理由を語った。

青年は元々飛ぶものが好きで、ドローンをいじることが楽しいからと、ドローンパイロットになった理由を明かす。その上で「楽しいことをやるために、楽しくないことをやるのはいいと思う」と発言。

また、青年は「楽しくない後に楽しくないんだったらやらないと決めている」と、正直に自分の考えを明かし、ドローンパイロットとして活躍する上での強い意志を示した。


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■青年の言葉に多くの視聴者が感激

視聴者からは、「楽しいことをやるために楽しくないことをやる」と語った青年の言葉に、共感する声や感激する声が相次いで上がっている。


■好きなことを仕事にできた割合は…

好きだったドローンを操縦する、ドローンパイロットという仕事で活躍する青年のように、どれほどの人が好きなことを仕事にできているのか。

しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,500名を対象に「好きなことを仕事にできたと思っているか」を調査したところ、33.0%が「好きなことを仕事にできたと思う」と回答。

仕事

好きなことを仕事にするのは簡単なことではないが、この青年のように「好きな仕事で活躍してみたい」と思った人はきっと少なくないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年1月16日~2015年1月18日
対象:全国20代~60代の男女1,500名(有効回答数)

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