下ネタ好きは少数派? 公務員の3割「チャンスあれば下ネタ言いたい」

下ネタ嫌いな人にとっては、下ネタばかり話す人は困った存在だが…

話す男
(phittavas/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

世界共通の話題でもある「下ネタ」。しかし、反応や返しに困るため苦手に感じる人や、生々しい発言に不快感を抱く人もおり、話題に上げるには注意が必要でもある。

いつも下ネタで盛り上がっているという人もいれば、全く下ネタを話さないという人もいるようだが、実際に、常日頃から下ネタを言いたいと感じている人はどれくらいいるのだろうか。


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■2割弱が「下ネタ言いたい」

しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の17.0%が「チャンスがあれば下ネタを言いたい」と答えた。

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なお、男性22.6%、女性11.9%と、10ポイント以上差が開いており男女間で大きな差が開いている。


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■男性は高齢層も…

また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…

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もっとも割合が高いのは10代男性で29.5%。女性は10代の20.6%をピークに年代が上がるにつれて割合が低くなり、60代では5.8%とかなり低い割合になる。一方、男性は60代でも24.7%と、高齢層の割合が高いのも特徴的だ。


■公務員は3割が下ネタを言いたい?

さらに、この結果を職業別に見ていくと…

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もっともチャンスがあれば下ネタを言いたいと思っているは公務員で、30.4%であることが判明。

公務員は、社会の信頼や期待を裏切るようなことはできないためだろうか、普段真面目に取り組んでいる分、チャンスさえあれば下ネタを言いたいと感じている人が多いのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年5月17 日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

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