ゆたぼん君、“渋谷でベッド”のジョーとコラボ 批判との向き合い方聞かれ…

人気ユーチューバー・ジョーが「不登校ユーチューバー」ゆたぼんとコラボ。学校に通う意義をやんわり伝える展開に。

エンタメ

2019/08/30 05:45


 

■「いい意見かもしれへんよ」への返答は…

その後、話が進むなかでジョーがゆたぼん君に対し、アンチとの向き合い方について聞く流れに。

「コメント欄もな、気にせんでいいことは気にせんでいいかも知らんけど」と前置きしつつも、「いい意見かもしれへん」と感じるような、自分の成長に繋がる声もあるのではとそれとなくジョーが尋ねる。

渋谷ベッド動画で大炎上し、多くの批判が寄せられた彼だからこそ、批判の声の中に自分を見つめ直すきっかけをくれるものがあると感じているのだろう。

だが、ゆたぼん君の答えは「(コメント欄は)見てないねん」で、その理由は「アンチが多くて埋もれてて」というものだった。


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■「優しい」「人間関係を学べるのが一番」

頭ごなしに否定することなく、学校の良いところをそれとなく伝えたジョー。今のゆたぼん君にどこまで響いたのかはわからないが、子供だからとバカにせず真摯に対応していたのは間違いない。この動画に対し、視聴者からは以下のような声が寄せられた。

「学校って勉強よりも人間関係学べることが一番よね」


「ジョーほんとに優しい。否定もせずに学校にも他にいいところはあるって伝えてて」


「世界で友達を造りたいって言うけど、学校の子と仲良くできないとダメじゃないかな?」


「俺は不登校で小5から中3まで学校行かなかったけど後悔しかしてない。23歳から通信制高校行ったけど周りの同年代の同級生達が居たから仕事も勉強も両立できたし卒業できた楽しかった」


先生の言うことを大人しく聞いている周りの同級生たちが「ロボットに見えた」と訴えていたゆたぼん君。だが、他者の立場や気持ちを考えず、一方的に切り捨てることのほうがよっぽど冷血で、血が通っていないだろう。

アンチが多くてコメント欄は見ていないと明かしたゆたぼん君だが、彼の将来を思って真面目に書き込んでいる人も少なからずいる。今後、本当に成長したいと思うのであれば、耳が痛いコメントにも目を向けていく必要もあるのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太