西山茉希、芸能生活15年を振り返って涙 「今年は変化で進化の1年」

「私のきれい日記」15周年記念イベントに西山茉希が登場。

西山茉希

モデルの西山茉希が10日「私のきれい日記」15周年記念イベントに登場。芸能生活15年を振り返り、涙を見せた。


 

■「離婚話」を避けようとするも…

今年6月に、俳優の早乙女太一と離婚したばかりの西山。こうしたイベントに出るのは1年ぶりで、「恐れております」と緊張した様子を見せる。

西山茉希

しかし、台湾について問われ、仕事で行ったことがあると答えようとして「独身の頃に…」と話し始めてしまい「もう終わってるよって…。できるだけ、そこの会話を避けようと思ってたのに、自分からぶっ込んじゃった」と苦笑いする。

関連記事:西山茉希の美容法「毎日のストロング缶3本」が反響 「病んでる」と心配の声も

 

■母になった時の「複雑な感情」

イベント内で芸能生活15年を振り返り、「銀座駅の改札で迷子になっていたときに、大きなファイルを持ったおじさんに後ろから声をかけられたのがスタート。お話を聞く代わりに原宿に連れて行ってもらって、電車の中でわけわからない話を聞いてました」と笑う。

西山茉希

すぐにCanCam専属モデルとして人気になっていくが、「これが初めての社会経験だったので、体感が足りないままお仕事が増えている気がして、メンタルの着地ができなかった。プライベートで人と話していても、どういうときに笑って、どういうときに真顔になっていいのかわからない時があった」と明かす。

西山茉希・写真

さらに2013年・2016年の出産に話が行き、「母になったときに…子供の命や生活と、自分自身が今まで築き上げてきた仕事のレールをどういう風にはめて行ったらいいだろうって、複雑な感情になった時期はありました」と振り返る。

そして「何が苦しいかって、その思いを言葉にして吐き出すと子供の存在を否定するように聞こえそう」と嘆き、「だからインスタで吐き出してみました、『なんで私ばっかりこんなに!』って切り替えができたのはインスタグラムのおかげですね」と微笑む。

次ページ
■この15年を振り返り…

この記事の画像(9枚)