長年の夢が叶わず祖父も帰らぬ人に 「しんどすぎる」と視聴者号泣

『同期のサクラ』第7話が放送。悲しすぎる展開に視聴者は…


 

■じいちゃんが帰らぬ人に

悩みぬいたサクラが出した結論は、島民に真実を伝えることだった。だが、このことでサクラの「故郷の島に橋を架ける」という夢は叶わなくなってしまう。

落ち込むサクラが帰宅すると、そこには倒れた祖父が……。長年、心臓の病気を患っていたサクラの祖父は、そのまま帰らぬ人に。

今まで辛いことがあっても、祖父の言葉に励まされていたサクラだったが、夢と大事な人を同時に失ってしまい、さすがに気落ち。家に引きこもりがちになってしまうのであった。


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■しんどすぎる

ただ、正直にまっすぐに生きているだけなのに、なにひとつ報われないサクラ。あまりにも辛すぎる展開に、ネット上では「毎回号泣しんどい」「涙が枯れる」「サクラをこれ以上いじめないでくれ!」などのコメントが殺到している。

たしかに、希望部署にいけず、子会社に飛ばされ、上司から目をつけられ、夢を失い、祖父まで失ってしまう、サクラの不幸は半端ではない。


■2週間も待てない!

本編のラストでは、その日から2年が経ち、今もなお意識不明状態であるサクラのもとに、かつての上司・黒川(椎名桔平)が訪れる一幕が描かれた。彼はサクラに厳しく当たってきたことを謝るも、枕元に「解雇通告書」を置いて帰る……。

愛する人も、夢も、希望も失ってしまったサクラ。彼女は幸せになれるのか。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部