ナイナイ矢部、1度だけあったコンビ解散危機 岡村から「やめへん?」

矢部浩之が、18日放送の『フォトぶら』(関西テレビ)で、岡村隆史からコンビ解散を切り出された過去を告白した。

エンタメ

2020/01/19 05:00

ナインティナイン

お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之が18日放送の『フォトぶら』(関西テレビ)に出演。相方の岡村隆史からコンビ解散を切り出された過去を明かした。



 

■天素時代からの付き合い

雨上がり決死隊の蛍原徹とアジアンの馬場園梓が、ゲストと関西の気になるスポットを巡る同番組。ゲスト出演した矢部は、蛍原と親交を深めるきっかけになったアイドル芸人ユニット「吉本印天然素材」時代を回顧する。

「(蛍原の方が)先輩やけど、ずっと一緒におるから、タメ口になったりしたもんね」と懐かしそうに話すと、蛍原も「一緒のチームみたいなもんだったからね」としみじみ振り返った。


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■あの時のスーツは…

若手時代の話に花を咲かせる中、話題は関西の若手芸人の登竜門的コンクールとも言われているABCお笑い新人グランプリに。

第13回では、ナイナイや雨上がりらが参加したが、その裏話として蛍原は「その決勝の生放送出る前に、『蛍原さん、服貸してもらえませんか?』って。漫才の決勝に出る服が無いからって…」と、矢部が決勝の舞台で着用するスーツを借りに来たことを告白した。

結果、ナイナイが最優秀新人賞を受賞。矢部は「こすられているあの映像のスーツは蛍ちゃんのやねん」と認めていた。


■コンビ解散の危機

そんな当時のコンビの評判について、「俺らは嫌われてた」と矢部。さらに「後にも先にもその1回だけで、相方が『やめへん?』って言ってきたのは。嫌われ過ぎてて」と打ち明けた。

「相方が器用で影響されやすいのもあるんやけど、宮迫さんと原西さんが大好きになってしまって、自分のキャラになってしまった。俺らがネタをやる時に“宮迫っぽい”“原西っぽい”って言われるようになって…」と嫌われた理由を説明した上で「心折れてもうて『もうやめよう』って」と解散を相談されたという。

それでも矢部は「もうちょっとやりません? 嫌われててもよくないですか?」と説得したそう。そのおかげで「もうちょっとやろうか」という方向性になり、解散には至らなかったと話していた。

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(文/しらべぇ編集部・RT