カズレーザー、コロナめぐる悪戯にド正論で返す 「馬鹿を馬鹿と言うと…」

『とくダネ』番組冒頭で、コロナウイルスを騙った狂言にカズレーザーが持論を展開。視聴者からは反響の声が上がっている。

エンタメ

2020/02/18 12:30

カズレーザー

中国や日本だけでなく、世界中で悩みの種となっている新型コロナウイルス。近頃はコロナに関する「狂言」のような騒動も起こり、事態はより深刻化を辿っている。



 

■世界各国で…

18日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、コロナウイルスにまつわる迷惑行為を数点ピックアップ。シンガポールのスーパーで商品の飲み物を勝手に開封して口をつけ、「武漢のばらまき方」というコメントをつけた動画を投稿する男性などに注目が集まった。

また、カナダからジャマイカへ向かう飛行機内で「自分は感染者だ」と虚偽の申告をしだす男性も登場。機体は急遽引き返すこととなり、大勢の乗客が迷惑を被る形となった。


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■カズレーザーがバッサリ

こういった事例を受け、番組パーソナリティーの小倉智昭は「何でああいう馬鹿な奴らが出てきますかね…」と呆れ顔を見せる。

するとカズレーザーは、「馬鹿なことをしてお金が稼げる時代になったからってことじゃないですか?」「馬鹿を馬鹿って言うと、怒られる時代にもなりましたしね」と迷惑行為をバッサリ。

「多様性を履き違えてる方もいらっしゃるじゃないですか…」と、さらに苦言を呈した。


■「ごもっとも!」と反響集まる

現代は多様性が認められ、注目されつつある時代だが、「何をやってもいい」ということでは決してない。しかしカズレーザーの言う通り、自分の都合の良いように解釈し、迷惑行為を行なう人物が一定数いることは事実だろう。

カズレーザーの見事な意見に対し、視聴者からは「これはマジで正論」「カズレーザー 、ごもっとも!」「やっぱりカズレーザーって頭良いわ…。すごい納得した」など称賛の声が多数上がっている。

現代社会の闇について踏み込んだコメントを見せたカズレーザー。着実にファンを増やしているのも納得だ。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ