生徒の部屋に全裸で潜んだ教師 まさかの展開に騒然…『ホームルーム』

ベッドの下に潜む変態と目があった少女は…。

社会

2020/02/21 16:40

俳優の山田裕貴が主演を務めるドラマ『ホームルーム』(MBS系)の第5話が、21日に放送。徐々に本性を現す登場人物の行動、そしてついに主人公の高校教師・愛田凛太郎の変態行為がバレてしまい、視聴者の間で大きな話題となっている。



 

 

■これまでの『ホームルーム』

「ラブリン」という愛称で親しまれている高校教師・愛田凛太郎(山田)は、非の打ちどころのない男である。しかし、愛田には絶対に話せない秘密があった。それは、生徒である桜井幸子(秋田汐梨)を異常な程愛していることだ。

前回、幸子と「2人だけの秘密」を約束した愛田は、いつものように幸子の部屋に忍び込み、全裸でベッド下に潜ると彼女が眠りにつくのを待っていた。

幸子は愛田からもらった睡眠薬入りのお茶を飲んでおり、これから二人の時間が楽しめる…と思った矢先、部屋のインターホンが鳴る。


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■意外なお客様が登場

インターホンを鳴らしたのは、愛田が受け持つクラスの不良グループの一人・夏目ゆあ(横田真悠)。
以前、ゆあ以外の不良グループの面々が愛田を尾行し部屋を特定するが、そのとき愛田は幸子の部屋に向かう途中。そのため、不良グループが愛田の部屋だと思いこんでいたのは、じつは幸子の部屋だった。

想定外の人物・幸子が部屋から出てきたため、ゆあは「えーっと…あんた誰?」と困惑しつつも、「ま、いっか!」と部屋の中へ入っていく。

のちに、幸子が自分の家だと答えたのを聞いたゆあは、仲間たちの情報が間違っていたことに気づくことになる。

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■ベッドの下の変態と目が合う

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