コロナ影響で無観客の『Mステ』 エレカシ宮本浩次の暴れっぷりに称賛

『ミュージックステーション』にシンガーソングライターの宮本浩次が出演。コロナの影響で無観客となったスタジオを縦横無尽に駆け回って話題に。

(写真提供:JP News)

28日放送の『ミュージックステーション』(以下『Mステ』・テレビ朝日系)にシンガーソングライターの宮本浩次がソロとして出演。

コロナの影響で無観客となったスタジオを縦横無尽に駆け回り、ネット上で話題になっている。


■無観客でもミヤジは関係ない

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相が大規模なスポーツや文化イベントについて今後2週間程度、中止・延期・規模縮小を要請すると発表して数日。『Mステ』もこの日の放送から観客なしでの収録となり、比較的静かななかで進んでいった。

そんな中、最後の演者として新曲『ハレルヤ』を披露した宮本。歌い始めこそ普通にパフォーマンスしていたものの、次第に前に前にと歩き始め、他の出演者を観客に見立てるかのようにして歌唱し始める。


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■縦横無尽に暴れまくる

その後も東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦の膝のうえに座ったり、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、階段を駆け上って下ったり、紙吹雪を飛ばすスタッフのもとに向かって行って映り込みさせたり、まさに縦横無尽にスタジオを駆け回った宮本。

観客がいないせいかどこか静かだった番組の空気が一変し、拍手のなかでエンディングに移行していった。

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■「笑った」「元気もらった」

椎名林檎とのコラボなど、最近は『Mステ』出演のたびに伝説を残している印象の宮本。この日のパフォーマンスにも「宮本ワールド全開」「流石、縦横無尽のミヤジ」「会場の空気一気に持っていったわ」「ずっと笑ってた」など反響が相次いでいる。

また、最近気が重くなるニュースが多かったせいか「めちゃくちゃ元気出た」「色んな意味で元気をもらった」など、彼のパフォーマンスに勇気づけられた人も少なからずいたようだった。

なお、膝に座られた側の谷中は自身のツイッターにて「今日のMVPは何と言ってもこの男! 宮本浩次ーっ!!! 大トリの彼のパフォーマンスで俺の心は完全にハレルヤです。やっぱマジ凄いわ、男力半端ねえーっ!」などと綴り、宮本を称賛している。


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■「音楽が人生の助けに」半数近く

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に以前、「音楽が人生の助けになってくれたことがある」かを調査。その結果、全体の49.5%が該当することに。

様々なイベントが中止を余儀なくされる今だからこそ、より深く胸に響いたパフォーマンスだったと言えるだろう。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)