ヒカキン、デマ情報の拡散に注意喚起 伝え方に「大人な対応」と称賛

人気ユーチューバーのヒカキンが、自身のデマが拡散された旨の動画を投稿し、話題になっている。

エンタメ

2020/03/03 06:30

HIKAKIN

大人気ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)が、2日に自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。視聴者に笑顔を届ける動画が多い彼だが、今回の動画は「自身のデマが拡散されてしまった」と悲しみを訴えるものだった。



 

■買い占めのデマが拡散

同日「【デマで炎上】トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたせい【マスク不足について】」と題した動画を投稿したヒカキン。動画のサムネイルには「デマで炎上」の文字と、困ったような表情を浮かべた彼が写っていた。

動画によると、トイレットペーパーの買い占め運動が起こっている現在、2016年に投稿した「トイレットペーパーを大量に使用した動画」の画像を用いて、「ヒカキンが買い占めた」と誤解を生むようなデマ投稿がネット上で拡散されてしまったという。


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■デマが海外にまで

それらのデマ投稿による誤解から、ネット上では「HIKAKIN好きだったけど、見損なった」等の意見が続出。「こういうのがもう、超悲しいんっすよね…」と素直な気持ちを明かす。

しかし、事態は更に悪化。その画像が海外にまで広がり、中国でも話題になってしまったと語る。それについては、悲しい気持ちを通り越たようで「怖いよ、怖いよ!」と心境を吐露し、動画は一区切りとなる。

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■動画で言いたかったことは…