『来世ちゃん』本命セフレのデート現場に遭遇 同僚の気遣いに「キュンキュンする」

ドラマ『来世ではちゃんとします』の第10話が放送。まさかの展開にキュン死する視聴者続出。

エンタメ

2020/03/12 17:00

内田理央
(©『来世ではちゃんとします』)

女優の内田理央が主演を務めるドラマ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系)の第10話が11日深夜に放送。

セフレにドタキャンされた店で本人、及び本命の彼女と思われる女性に遭遇した大森桃江(内田)と、それをフォローする松田健(小関裕太)の対応が反響を呼んでいる。



 

 

■ドタキャンの末に…

自身の誕生日であるこの日、5人いるセフレのうち本命のセフレ・A君に突然ディナーをキャンセルされてしまった主人公の桃江。

落ち込みながらタバコを吸う彼女に、同僚の松田は「何か嫌なことあった?」と声をかける。その流れで2人は終業後、ご飯を食べに行くことに。

桃江はどこか寂しさを抱えていたが、松田は「たまにはいいね!」と嬉しそう。普段会社でしか会わない2人は、しばしの談笑を楽しんでいた。


関連記事:アプリで出会った年下童貞に好意を持たれ… 『来世ちゃん』しんどい展開に反響

 

■本命を携えて登場

「好きな人に約束ドタキャンされちゃったんだ」と無理矢理笑う桃江の前に現れたのは、ドタキャンしてきたA君とその恋人らしき女性。桃江はA君に「取引先でお世話になってる大森さん」と他人行儀に紹介されてしまう。

着席後、A君らは楽しそうに旅行の思い出話をしていた。以前、彼の家でハワイのパンフレットを見つけたことを思い出した桃江は、自分がただのセフレでしかないことを改めて実感し、動揺する。

次ページ
■「今だけ彼氏のフリ」