「顔を見るのも嫌!」 心が広い人でさえも限界が超えた相手とは

どんな人にでも、合わない相手はいるものだ。あまりに苦手な相手には、顔も見たくないと思うだろう。

人間関係

2020/03/22 11:00

怒る女性
(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

苦手な相手とは、できるだけ関わりたくないのが本音だろう。さらにこじれると、顔さえも見たくないと思うようになる。



 

■「顔を見るのも嫌な人いる」6割も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,789名を対象に、「人間関係について」の調査を実施。

顔を見るのも嫌な人がいるグラフ

「顔を見るのも嫌な人がいる」と答えた人は、全体で59.4%だった。


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■会社の先輩が気分屋のため

性年代別では、10代から30代の女性が高い割合になっている。

顔を見るのも嫌な人がいる性年代別グラフ

顔も見たくない人が、会社にいる女性も。

「会社の先輩はとても気分屋で、機嫌が悪いと当たってくる。それなのに機嫌がいいときには近づいてくるから、どうしたいのかわからない。


相手にするのも面倒で顔さえも見たくないけれど、同じ会社で働いているので毎日のように会うのがつらい。その先輩のせいで、転職も考えているほど」(20代・女性)

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■自分は許容が広いので

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