“緊急事態”でも働く店員たち 近藤春菜の一言に「救われた」「本当にそれ」

緊急事態宣言が発令されるとあって、再び買い占めへの懸念が高まる中、『スッキリ』MC陣の発言に多くの反響

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2020/04/07 12:30

ハリセンボン・近藤春菜

7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、同日に発表される緊急事態宣言とは何か、専門家を交えて掘り下げて特集。

その中で、食料品や生活用品の買い占めに対する加藤浩次や近藤春菜のコメントに多くの反響が寄せられている。



 

■食料品、ライフライン等影響なし

番組では、緊急事態宣言が発令される地域での生活への影響について掘り下げて特集。

電気・水道・ガスなどのライフラインは通常通り供給、電話など通信にも影響はなく、三菱UFJ、みずほ、三井住友など大手銀行も通常稼働する他、JRや私鉄も平常運転され、交通網にも影響がないことが解説された。

続けて、コンビニやスーパーは通常営業、ドラッグストアも基本的には営業を継続。また、松屋や、すかいらーくグループなどの外食チェーンも基本的には営業を続けたい方針であることが報じられた。


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■加藤「買い溜めは必要ない」

こうした情報を踏まえ、加藤は「(緊急事態宣言が出されても)コンビニもやっている、スーパーもドラッグストアもやっている。ですから、今から買い溜めする必要は一切ないということでいいですね?」と、専門家に改めて確認。

中継先から出演していた元東京都知事で危機管理などを担当していた青山 佾氏は、「はい」と即答し、「買い溜めに走ることによって密な状態が発生してしまう」と指摘した。

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■命がけで働く店員を「困らせないで」