小島よしお、新型コロナの陰で始めていたことに称賛 「素敵過ぎ…」

小島よしおが自身のYouTubeチャンネルに教育動画をアップ。その内容に絶賛の声が相次いでいる。

エンタメ

2020/04/14 06:30

小島よしお

新型コロナウイルスにより未曾有の事態に陥っている現在。アーティストの星野源は楽曲で世間を励まし、ユーチューバーのHIKAKINは小池都知事との対談動画を投稿するなど、各々が得意分野で行動を起こしている。

そんな中、お笑い芸人の小島よしおも、自身の能力を活かした取り組みを始め注目を集めている。



 

■YouTube上で授業を実施

その取り組みというのは、休校により勉強することができない小学生に向けたYouTube動画でのオンライン授業。

13日に投稿された動画では、「おっぱっぴー小学校の小島よしおです! 今日もみんなと楽しく授業をしていきたいと思います!」とまさに先生のように丁寧に挨拶をするも、格好はいつもの海パン一丁だ。

なお、今回の動画は4本目であり、初の授業は8日から行われていた。


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■キャラと学歴を活かした授業

本動画では、小学校6年生の算数にある「線対称・点対称」についてを教えることに。内容を理解していても、それを子供に向けて教えるとなると、それ相応の技術が必要になってくるだろう。

しかし、芸人で明るいキャラクターの彼は、自身の体にペンで線を引く、話しながら画用紙を切るなどをして、直感的に理解しやすいように授業を進める。

もちろん、体を張るだけでなく実際に早稲田大学卒という高学歴であるため、説明自体もわかりやすいものだった。


■「めちゃ面白い」と絶賛の声

他の動画でも「自身の足を広げて角度を説明」、「ごぼうをカットして少数を説明」など、彼ならではの独自の方法で授業を行っていた小島。

そんな動画には「よしお先生今日も解りやすい授業でした」「ちゃんとわかりやすく勉強してるのに、ところどころくだらなくてめちゃめちゃ面白いです」「こんな先生素敵すぎ! こういう先生に教わりたかった」と楽しみながら受講できたという声が寄せられている。

動画自体の反響はまだ少ないが、少しでもを世間に貢献しようと言う前向きな気持ちは、視聴者に伝わっているようだった。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん