宮沢氷魚ら注目俳優が参加 『感動シネマアワード』グランプリ作品発表

「映画をつくりたい人」を募集するプロジェクト『感動シネマアワード』のグランプリ作品 6 作品がこの度発表された。

感動シネマアワード
(©︎レプロエンタテインメント)

俳優の羽田美智子、池内博之、長谷川京子、真木よう子、新垣結衣、中村蒼、内田理央、南沙良らが所属する、大手芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが主催する、「映画をつくりたい人」を募集するプロジェクト『感動シネマアワード』のグランプリ作品6作品がこの度発表された。


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■“感動する”企画を全国から募集

本プロジェクトは、heartwarming(心温まる)、be moved(心動かされる)、be inspired(鼓舞される)、be blown away(圧倒される)、soul-stirring(魂を揺さぶる)といった、様々なニュアンスを持った、観客の心を揺さぶる、“感動する”企画を全国から募集し、同社出資のもと製作する、映画コンペティション企画。

製作が決定したグランプリ作品は、「新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース」部門からの6作品。同社に所属する、映画業界の将来を担う、6名の俳優から1名を主演に選び、企画概要と脚本を応募する部門だ。


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■宮沢氷魚、福地桃子らが参加

同企画に参加するのは、『MEN’S NON-NO』専属モデルで俳優の宮沢氷魚、女優の福地桃子ら。

宮沢は、昨年放送されたドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)への出演で話題となり、現在公開中の初主演映画『his』や、渡辺謙主演の舞台「ピサロ」などの話題作に出演。福地は、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)の出演で注目を集めている。

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■宮沢「監督の熱量に感激しました」

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