5割が「別れた相手の幸せを願える」 一方でずっと恨みを抱える人も

別れた相手に対しては、恨みを抱く人も多いものだ。幸せを願える人は、どれほどいるのだろうか。

男女

2020/05/10 11:00


 

■恨みを抱える人も

一方で別れた相手に、恨みを抱いている人も多い。

「『他に好きな人ができた』と言って別れた元カノには、はっきり言って恨みしかない。幸せなんてまったく願えないし、むしろ不幸になっていればいいと思っている」(20代・男性)


さらには、罰が当たることを願っている人まで。

「元カレは、ものすごく束縛が激しい人だった。好きだった頃はそれでもいいと思っていたけれど、別れた今は元カレになにか罰が当たることを願っている」(20代・女性)


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■思い出すこともない

別れた相手のことは、ほとんど思い出さないという人もいる。

「別れた相手は、もはや赤の他人。思い出すことも、まったくなくなってしまう。薄情ともいえるだろうけど、良く言えば切り替えが早いのだと思う」(30代・女性)


過去よりも今を大切にしたいと、考えている人も多いようだ。

「思い出すってことは、心のどこかでまだ引っかかるものがあるからでは? 僕は過去の出来事に振り回されずに、今を大切にしたいと思っている」(30代・男性)


別れ方によって、考えも変わってくるのだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)

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