コロナ禍で勃発したトイレットペーパー買い溜め 購入した人の心理とは

2月末に広がったトイレットペーパー・ティッシュの品薄騒動…

社会

2020/05/14 10:20

トイレットペーパー
(Praneat/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

2020年2月下旬以降「コロナウイルスの影響」と称して根拠のないまま人々が買い溜めに走り、あっという間に店頭から消えてしまった商品がいくつかあった。

中でも欠品が感じられた品物として、ティッシュやトイレットペーパーが挙げられるだろう。



 

■コロナ禍で買い溜めした?

一体どのくらいの人が新型コロナウイルス感染症の発覚後、買い溜めに走ってしまったのか。しらべぇ編集部は4月に全国の10~60代1,880名を対象に調査を実施した。

結果、「トイレットペーパーやティッシュを買い溜めた」と答えた人は15.0%だった。


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■最も多い世代は…

買い溜めをした人を年代別に見ると傾向が出た。

最も高い割合となったのは20代男性で23.6%。情報が早い世代だけに、一部の人は買い溜めに走ってしまったのかも。

一方最も買い溜めをした人が少なかったのは60代男性で8.2%。昭和のオイルショックを経験した世代は「トイレットペーパーやティッシュを買っても意味がない」と冷静に騒動を見守っていたのだろう。

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■買い溜めした人の声は?

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