厚切りジェイソン、女性の痩せすぎ問題に対するひと言が正論すぎる…

日本女性の「痩せすぎ問題」に関する特集の中で、厚切りジェイソンが番組のあり方に一喝。多くの反響が寄せられている

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2020/08/13 13:30

厚切りジェイソン

13日放送の『グッとラック!』(日本テレビ系)では、モーニング娘。の元メンバー・尾形春水の壮絶なダイエット経験を紹介。現代の日本女性の痩せすぎ問題について特集が組まれた。

その中で、厚切りジェイソンがこの問題の根底部分を指摘し、視聴者から多くの反響が寄せられている。



 

■過度なダイエットで激痩せ&リバウンド

尾形はアイドル時代に「ガタイが良い」と言われたことをきっかけに過度なダイエットに走り、体重が一時35キロまで落ち、生理が一年間止まるなどの健康被害も出ていたと明かす。

その後、食事制限を止めた途端に反動で一気に60キロまで急激なリバウンドもしてしまったそうだが、アイドルを辞め、母親が作るバランスの良い食事を摂るようになってから、心身ともに安定するようになったという。

番組では「現代の日本の女性は痩せ過ぎている」という特集が組まれ、日本と米国のBMI30以上の肥満女性の割合を比較するデータなどが紹介された。


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■重要なのは「健康的であるかどうか」

「痩せていることが美しい」とされる風潮について議論が展開される中、ジェイソンは「日本に肥満女性が3.8%しかいないのは、痩せすぎと全く関係ない」とし、BMIが高すぎても低すぎても不健康であると指摘。

また、尾形のリバウンドについても、「60キロまで太っても健康ゾーンのBMIに入るんですよ。『これは太りすぎていてその後は標準の体型に戻れた』という話(番組の見解)も間違っていると思う、これ(体重60キロ)も健康的です」とし、その人にとって健康的とされるBMIの範囲を保つことが最も重要であり、痩せすぎも肥満も不健康であると訴えた。

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■「さすが」多くの反響

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