『グッディ』熱中症中継で炎上後… 男性リポーターの行動に多くの反響

「熱中症中継」をめぐり、炎上騒動を巻き起こしている『グッディ』。21日の放送では、屋外ではあるものの、ほっこりとする中継内容に反響が

エンタメ

2020/08/22 06:00


 

■「癒やされる」と反響

問題となった19日の放送以降、番組内で謝罪や説明などがなされるか注目されていたが、今のところ言及は一切なし。

翌日の20日の放送では批判の声も多く上がっていたが、和やかな中継が行われた21日の放送については「グッディでブルーベリーのレポートしてる人、なんて優しい声、話し方なんだ!  癒される」「今日も外から中継…でもパフェ美味しそう」といった反響が。


関連記事:『グッディ』放送中のゲリラ豪雨生追跡に賛否 「危なすぎる…」

 

■熱中症対策をしている人は5割弱

連日、熱中症に関する報道を行なっている同番組。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女2,168名を対象に実施した意識調査において、「熱中症対策をしている」と回答した人は、全体で5割弱という結果に。

熱中症対策

終始和やかな中継だったが、安藤キャスターのコメントについては「暑さの中継なんですよねってどういう意味」「アイス食べるレポートに対して 『暑さのレポートですよね?』 と安藤さん、やっぱり炎天下のレポートじゃないとダメですか?」といった厳しい声も上がっている。

・合わせて読みたい→『ミヤネ屋』マスク着用で炎天下の中継 宮根誠司のひと言に称賛の声

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国10代~60代の男女2,168名(有効回答数)