ノブコブ吉村がカジサック出演を断り続けていた理由とは 芸能界の常套句を使用

カジサックがノブシコブシ吉村と共演。吉村がカジサックのチャンネル出演を2年間断り続けていた理由とは…

エンタメ

2020/12/27 12:40

カジサック

「カジサック」ことキングコングの梶原雄太が26日、自身のYouTubeチャンネルを更新。梶原本人が「今まで出てくれなかった」と話す平成ノブシコブシの吉村崇が出演し、同期トークを見せた。



 

■やんわり断られ続けた

2年ほど前から同期ということで吉村を誘い続けていたが、「スケジュールが合わない」と断り続けていたという。「スケジュールが合わない」というのは芸能界でもやんわり断りたい時によく使われる常套句であると梶原は話していた。

吉村から誘われたというテレビ番組『ABCゴルフ』に自身が元々入れていたスケジュールをバラしてでも出演。吉村をYouTubeに出演してもらうために口説いた結果、今回の共演が叶ったという。

梶原もこの結果に喜びつつ、マネージャーに連絡するとすぐにスケジュールが決定。「今までなんやってん!」とツッコんだ。


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■とろサーモン久保田から…

吉村がスタジオに登場すると「いやぁ捕まっちゃった。とうとう」と反応するとスタジオは大爆笑。梶原が「やっとだわ!」と話すと「やっとだね。やっぱさ、怖いじゃない?」と回答。

続けて、同期ではあるものの、梶原と吉村の関係が薄かったことやキングコングが早々に売れていったことを挙げつつ、「何を話していいのか」と考えていたようだ。

さらにお笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶから「俺ら2人は絶対出るのやめような」と釘を刺されていたという。梶原は即座に「なんでやねん! おい久保田」とツッコミ。

吉村は、「ごめん久保田。裏切っちゃったわ!」と謝罪しつつ、「俺はポップを選んだ」と言い訳した。

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■常套句を使ったのはなぜ?