『香水』で紅白初出場の瑛人、『蛍の光』を盛大な勘違い 「加山雄三の持ち歌?」

『香水』が大ヒットした瑛人が驚きの天然ぶりを炸裂させて…

エンタメ

2020/12/31 06:30

(Kim Carson/iStock/Thinkstock)

30日深夜『バナナサンド』(TBS系)に『香水』の大ヒットで一躍スターダムにのし上がったシンガーソングライター・瑛人が登場。驚きの天然ぶりが明らかになり、大きな話題を集めている。



 

◼2020年大ヒット曲

動画アプリ『TikTok』で話題となり再生数が伸び、Apple Musicシングル総合チャートやLINE MUSIC TOP 100などで1位を獲得。YouTubeで配信されたミュージックビデオの再生回数が1億3,000万回を突破した、2020年を代表する大ヒットソングが瑛人の歌う『香水』だ。

この日は大みそかの国民的番組『NHK紅白歌合戦』初出場が決定した彼が、『バナナサンド』で本格的なバラエティ初出演を果たした。


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◼『紅白』を知らない

所属事務所から、「瑛人が天然すぎてマネージメントに手を焼いている」とのタレコミが。ここから、瑛人の天然エピソードが暴露されていく。

「『紅白』のルールをわかっておらず、『俺、何組ですか?』と聞いてくる」と出演が決定している『紅白』についての知識も皆無。何度も『紅白』は鑑賞しているが終盤には「鐘つきに行っちゃう」ため、最後まで観た経験はないと明かす。

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◼『蛍の光』は加山雄三の持ち歌?