粗品、賭け事セーブを宣言 昨年はYoutube番組で200万円超の大負け

粗品が今年はギャンブルをセーブすると発言。ネットでは、「前フリだろ」という声も…

エンタメ

2021/01/09 11:00

霜降り明星・粗品

1月7日、お笑い芸人の霜降り明星の粗品が、自身の公式チャンネル『粗品 Official Channel』で生配信を実施。その中で、今年はギャンブルをセーブすると宣言した。



 

■ギャンブルで大負けした2020年

2020年はギャンブルでニュースになることが多かった粗品。10月には3日間で競馬、競輪、競艇に挑戦し、700万円負けたことでも話題に。

その他に、どれほどの金額をギャンブルに投入しているのか気になった記者は、2020年1月~12月まで、自身らのYou Tubeチャンネル『霜降りチューブ』で投稿された、計11回のギャンブル回の収支を計算してみることに。ちなみに内訳は競艇9回、競馬2回とボート派。


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■極上のマネーエンターテイメント

まず、3月に投稿された競艇回で52万円負けからスタートした。そこから9月までの間、競馬と競艇に手を出すも的中なしの合計193万円負け。1つのレースに40万円以上かけるという、極上のマネーエンターテイメントを見せてくれた。

そこから約1ヶ月後、「粗品が700万円負けました」という動画を投稿した翌日にもかかわらず、懲りずに競艇で40万円のかけに出るという動画を投稿。しかしこれが見事的中し、59万円の払い戻しとなった。

これで勢いに乗った粗品は、11月にも競艇にチャレンジ。100万円を投入する勝負に出た結果、見事的中して352万円の払い戻しを得ることにハイリスクハイリターンを実践。しかもプラスとなった200万円をすべて使うというカイジ級の大勝負に出たが、見せ場なく外れてしまった。

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■気になる収支は…